印象に残ったのぼり
みつけたのぼりなのですが、道中でみつけると、思わず「ん?」となってしまったのぼりです。
これは運転の「ドリフト」ではなく、農新薬飛散を表す「ドリフト」を指しているんだとか。
当初みたらびっくりしますよね。地域ぐるみで運転のドリフトを保安しても仕方ないですもんね・・・。
こののぼりはグリーンをイメージしたものでシンプルな白地に緑の字で書かれています。シンプル最善!まさに訴えがある情報を感じるのぼりでした。こういった意表をつくのぼりも面白いなあと感じます。
夏の屋台のかき氷やさんののぼりです。
やはり、夏は、これを見ないと、『夏』って、感じがしないほど、オーソドックスなのぼりですよね。これほど、馴染み深いと、夏の風物詩といっていかもしれません。
こののぼりを、見てしまうと、なんか、食べたくなっちゃいますよね。かき氷が・・・。
特に、夏の暑い日に、アスファルトの上を歩いていて、こののぼりを見つけると、「もう、助けてください!!」みたいに、吸い込まれるように、お店のほうに吸い寄せられそうになって、買っちゃったりします。
そのくらい、引力のあるのぼりだと思います。いま、こんなに寒いのに、こののぼりを見ていたら、なんだか、カキ氷が、食べたくなっちゃいました。暖房のきいているお店なら、食べてもいいかな?でも、今の時分、かき氷をやっているお店を探す方が、大変かも・・・。
わたしが印象に残ったのぼりの橋渡しをします。
こののぼりは、大阪に旅行に行ったときに見つけたものなんですが、
これはあるたこ焼きやさんののぼりですね。
大阪といえばたこ焼きなんですけど、
この地区にはとてもたこ焼きやさんが大部分て、激戦区なんです。
観光輝客としても「どこのたこ焼きを食べようかな?」と、
迷ってしまうところなんですけど、こののぼりの文字、
「どっ○の料理ショーにも出た!」って、かなりそそられると思いませんか。
TVで橋渡しされたのなら、特に美味しい話題の店かな?と思うし、
話のネタにもなるので、一度試してみようかなと思いますよね。
こういう分かりやすいのぼりって、つい目が行っちゃうんですよね。
2010年10月04日 |
カテゴリ: のぼり
のぼり節句
のぼり節句ってなんですか?(九州限定?)
主人の実兄の子(つまり、私の甥)の、
「のぼり節句」というのに、九州へ行きます。
「のぼり節句」ってなんでしょうか?
「こいのぼり」と「節句」の事なのか、
または、九州地方特有の節句対応策なのか、さっぱりわかりません。
どのようなものかと、あと、お祝いにいくらくらい包めばよいか、
ご承知でしたら、お教え願います。(どちらかだけのお答えでも大歓迎です!)
幟(のぼり)節句は、西日本における五月五日のお祝いの事だそうです。
どうやら単に言い方の不適当のようで、別に特別な儀式の名称というわけではないようです。
九州というより、どちらかというと「西日本のところどころで、そういう言い方をする人がいる」といったほど合いのもののようですよ。
よって、高とかは本人に訊かないと分かりません(^_^;
お金のやり取りをするような儀式なのかどうか、というポイントがそもそも問いではありますが。
(もっとも、西日本ってときどき妙な儀式がありますからねー。
次回、飲食業を開店しようと思っています。場所は大阪府松原市です。開店にあたって、チラシ・のぼり・のぼり等を作成しようと思っていますが、安い所ご承知ではないでしょうか。チラシ・のぼりと言えば不農業屋さんのプロに聞けば知っているかな~と思いまして。
大阪府には「屋外広告物条例」がありますので,チラシ・のぼり・のぼりを道路など公的な場所に設置する事が禁止されています(私有地内ではいいですが,それでは広告の意味がないですよね)。
2010年09月22日 |
カテゴリ: のぼり